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【事件激情】ウルトラNW: 第15便-続@再掲【南京大虐殺()】

*第14便
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【事件激情】ウルトラNW: 第15便-続【南京大虐殺()】
un15にほんぐ02.jpg ≪ *クリック第15便前半へと戻る



「自分たちの赤化運動はすでにその目的を達し、
日本は遂に大戦争に突入し、革命は必至である。
自分の仕事が九分どおり成功しながら今その
を見ずして死ぬのは残念だ」


──尾崎秀実@ゾルゲスパイ団
──尾崎秀実@1941年逮捕44年処刑




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登場する事件テロ紛争戦争、その捜査は公表された情報に基づく。
黒字の人物赤字の人物紫字の人物および各国の機関団体部局は実在する。
ニイタカ・ヤヨイ-カトリーヌ白鳥百合子この文字色は架空の人物であり、
実在する人物との関わりは、根拠は創造ソースは妄想だが、ある意図がある。

第15便は、1930年代、1940年代、1977年、そして2001年と、
複数の時代を行ったり来たりするが、それにもある意図がある。



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un15cptSlaughterhouse02.jpg ─続き

un15えんじょ02 
炎上する世論にじゃんじゃん燃料投下で煽ったのはもちろん報道各社──

東京朝日新聞大阪毎日新聞東京日日新聞讀賣新聞──

u09おざ0202 "ひでみ"じゃなくて"ほつみ"って呼んでね!
煽りぶっこみ筆頭が例の尾崎秀実
@朝日新聞記者じつはソ連の手先ゾルゲスパイ団だった。*【ウルトラ 9機目-上段】

いかにもタカ派愛国心代表ヅラで「支那徹底的に懲らしむべし」を声高に煽る

が、

その裏でブライベートな会話では↓


支那民族怒りの姿だ」「眠れる獅子が目を醒まして咆哮した姿だ」「冀東地域へ入りこんでいる日本人に碌な奴はいない淫売、ごろつき、事件屋──そんな連中が兵隊の威をかりて威張り散らし、 悪辣極まることをして土着民を絞り虐待」「そういう政策を押し進めている日本の民度の低さがある」@「或る革命家の回想」川合貞吉著

犠牲者だけ思いっきしdisっとるやん。さすが超級売国奴ほつみである。

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虐殺者中国人>「目を醒ました獅子」「怒り」「咆哮
犠牲者日本人淫売」「ごろつき」「ろくな奴はいない
犠牲者(日本人)>悪辣極まる」「日本民度の低さ

ふーん、まあこれが昔も今もこういう思想の持ち主の本心だろう。

ちなみにほっつみー近衛内閣ブレーン、若手官僚若手将校にも顔が利き、政府方針にも影響を与える立場という、スパイの中でも最も悪質な政策スパイだからして。

この無責任なタカ派なりすまし煽りも将来の日本赤化へむけた布石である。

その狙いは、日本支那戦争させ、>からの、支那利権をめぐって米欧と対立させ、>米欧戦争させ、>日本ジリ貧日本人民怒る人民弾圧、>革命( ゚Д゚) ウマー

通州事件から真珠湾へ至る展開はほつみ的に「計画通りニヤリ」だったろう。
その前に自分がとっつかまって死んだが。

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通州惨劇は、死者の多さと猟奇指数の高さから、
第二の尼港事件*【ウルトラ NW之章 第11便】とも呼ばれる。

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斬首眼球抉り出し顔面皮剥胸腹断割り内臓ぶちまけ陰部突刺陰部異物挿入陰茎切断去勢母親の前で子供切断妊婦胎児引きずり出し──

──というどこのソドムの市だよをぜんぶ生きたままやるのが大陸流。

さて、この通州事件1928年済南事件南京大虐殺は最近よくセットで語られる、というかセットで語っても歴史修正主義とか陰謀論扱いされなくなったというか。

日本軍の蛮行なるスプラッター描写のオンパレードになーんか違和感あるのは、

それが日本人の身体感覚とあまりに遠くかけ離れた殺戮手法だからで、

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むしろあのゴア描写の数々は、チベット新疆ウイグル天安門事件、そして法輪講虐殺拷問輪姦生体臓器ドナー化&人体の不思議展展示物化──

つまり現在進行形の「ピープル’ズ・リパブリック・オブ・チャイナ蛮行
と並べた方がしっくりくる。

ある1枚の写真。

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月刊誌「ゼンボウ1985年4月号に掲載。済南事件*中国人惨殺された日本女性検死写真。オリジナルは済南病院1928年5月撮影。検死記録と受傷の状態が一致する西條キン@24歳とわかる。この検死には中国役人も同席していた。

顔は損傷、衣服も帯くらいしか残ってなくて、足袋日本婦女と判明した、とある。

時事評論誌ゼンボウ('52年~'98年はゴリゴリ反共系、ほぼミニコミ規模だったし、ネット普及以前のご時世で発行部数以上に記事が拡散することはなかった。

*済南事件 : 南軍@蒋介石系列に日本人400人が襲われて死者14人事件
ちなみにこのときは日本軍反攻支那軍3000人ほど死んだけどが。


上の掲載写真の元はこれ↓である。
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ちなみに死体逆P字開脚させてるのは、死してなお辱めの刑、じゃなくて、「陰部に約2糎平方木片深さ27糎突刺」状態を撮影してるからで。
*糎=センチメートル

鮮明だと足袋がよく分かる。当時の日本女性の普段使いは足袋が定番だった。

ところが、↓

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南京大虐殺記念館 展示パネルより

さらに、

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YouTube動画 Japan unit731 maruta>/日本731部隊マルタ

言うまでもなくゼンボウに掲載された済南事件のとまるで同じ写真である。

しかも使い回し。南京731かどっちやねん。


さらにさらに、

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この写真も医師など人物や場所は、済南事件検死のときと同じ。
顔が損傷足袋を履いていることから日本女性死体とわかる。

*よく↑この写真が「ゼンボウ」に載ったと紹介されるが、
それは誤りで掲載されたのは逆P字開脚写真の方である。


ところがこれと同じ写真が、

朝日ジャーナル1984年11月2日号に「日本軍細菌実験」として掲載。
ちなみに当時の編集長は筑紫哲也

吉林省博物館にも「七三一部隊細菌戦人体実験」として展示。さらにそれが1992年テレビ朝日で「七三一部隊非人間的な行為の象徴的に放送された。

さらに中華人民共和国にかかりますれば、

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@「侵華日軍暴行総録」河北人民出版社@1995年

日本軍百部隊が健康な中国人を細菌実験に

という意味のキャプションひとつをもってして、
しゃらっと加害者被害者日中入れ替わり。

さらに、

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立体化総天然色化されると七三一部隊の人体実験にも使い回せます!

どうもこれって当時検死撮影係が小遣い稼ぎに焼き増しして売り飛ばしたらしく、中国ではこのへんの写真がキワモノとしてかなり出回っていた模様。
それをプロパガンダに拝借したんでないかと思われ。

さらに↓こういうのも、

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着物(の残骸)と日本髪、他写真との連動性で通州事件犠牲者とわかる

↓ところが、

▼閲覧注意 クリックで開く
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侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館提供」のキャプション付き

まったく同じ写真がキャプション1つちょいちょいっといじるだけで、
日本人犠牲者が、>南京大虐殺中国人犠牲者にすり替わり。

しかもその嘘っぱちをわざわざ日本語訳して逆輸入である。

どっかのだまされやすいお花畑な善人(下手な悪人より100倍厄介)か、
善人ヅラの裏で日本への悪意満ち満ちた嘘つきたちの手によって。

またこんなのも、

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土匪之為メ惨殺サレタル鮮人・幼児

と元写真に手書きの表題がある。
土匪とは「土着盗賊、無法集団」なので現地中国人のことだ。

↓が、それが、

このとある某中国人経営者のメルマガ系ブログでは、

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その肝心の土匪うんたら」部分がさくっとトリミングで削られて、
しれっと日本兵に惨殺された子供達のキャプションが。

取り違えとか無知とか勘違いじゃなく、明確な捏造したれっつう悪意

正確にはこのという男ではなく、の絶賛する反日媚中映画制作者クリス・ネーベ悪意だろうけども。いやあえて承知のうえで乗っかった事後共犯かもしれない。

とにかくこういうちまちま細かな刷り込みが膨大なんである。

ちなみに上のインチキ画像は「尖閣は中国領」的な宣伝映画の一部だ。製作会社の住所からハリウッド映画を強調、いかにも全米が認めてるキリッっつう装いの。

クリス・ネーベといえば、70-80年代に「監獄レイプ24時間の恐怖」「血に飢えた死体マニア」とか「オカルトポルノ吸血女地獄」とか変態Z級ムービーつくってたプロデューサー兼監督なんで、まーある意味ギャップ萌えである。

“国際情勢()に開眼”した後のネーベには「中国のチベット解放サイコー」とか「731部隊悪いやつ」「中国の都市ちょっマジかっけー」的な映画もある、
というか2000年代からはそんなんばっか。タニマチもろ分かりすぎネーベである。

ちなみにのブログは写真にこんなお説教っぽいの↓が添えられている。

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ふーん、インチキ受け入れ前提の和解なんていらんアルよ。

もし昨今の新しい教科書をつくる会の宣言どおり通州事件ユネスコ記憶遺産に登録申請された場合、先に登録された「南京大虐殺証拠」とまるで同じ写真が、出典データ付きで「通州事件証拠」として提出されるだろう。

2016.7.1追記6月、「通州事件アーカイブズ設立基金」とチベット亡命政府OB通州事件の関連報道や資料群を「20世紀中国大陸における政治暴力の記録」として共同申請。また-反日団体なでしこアクション」と在米日系人団体従軍慰安婦性奴隷論の矛盾と嘘を証明する当時の資料群をユネスコ記憶遺産に共同申請した。ちなみに中韓側の使った同じ写真が真逆の証拠になる模様。


が、それでガラッと風向き変わるかというとまだ難しい。

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国際社会に寄生中の人権ビジネス産業では、真実なんてどうでもよくというか本音いえば人権もどうでもよくて、南京大虐殺従軍慰安婦問題とともにジャップにたかれる、もしくはたんまりロビー費ゲットできる便利な打ち出の小槌である。

だから、どんな反論しようが歴史と向き合えと自動音声で返すだけなのは内緒だ。

なので真実さえ知らせれば「ああっそうだったのかー」とみんな目がさめて解決、するわけもなく、むしろ激しく逆ギレするだけだ。メシのタネだし。

“証拠”の朝日新聞記事が撤回されても開き直るラディカ・クマラスワミ@従軍慰安婦性奴隷()、南京大虐殺()世界記憶遺産にしたユネスコ、そしてつい最近わらわらわいてる国連の人権条約に基づく拷問禁止委略して国連の方から来た人権委@“日韓慰安婦合意見直し勧告()”ジョゼフ・ケナタッチ@“共謀罪人権ガー()”デビッド・ケイ@“表現の自由ガー()”とかの国連の方から来ました詐欺師特別報告者反日ロビイストヒューマンライツ・ナウ──

──手口から逆ギレ含む行動様式までまさにテンプレのまま。
まるでマニュアルでもあるかのように。

この界隈ではどんな正論言おうが真実知らせようが論破しようが証拠突きつけようが一切コミュニケーションとれない。

通じる唯一の言語は人間愛真実証拠じゃなく、ゼニカネ損得勘定だけなんで。

だから人権ビジネス業界は、現在進行形で人権蹂躙中の国々には決してなんにも言わない。カネになんないんで。てかスポンサーだし。
彼らが正義の刃を振りかざす悪の帝国は安心安全にたかれる日本だけだ。

「その人権商品に一枚噛んでも一銭にもならんし逆に損する」という状況にするのが唯一の解決法だ。

あれだけ傲慢に振る舞っていたユネスコが、日本が拠出金をちょろっと止めただけであっというまに腰砕けになった(そしてお仲間が「政治利用ガー」と騒ぐとこまでテンプレ)。以前はそれすらできない環境だった。

いまやっと、人権屋にやられっぱなしだった日本が最低限の防御できるようになってきたところ。まだまだ除染は遠いんである。

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この通州事件済南事件@1928年日本人虐殺中国軍中国民間人虐殺した写真が、ちょちょいっと合成、切り貼り、都合のいいキャプション掛け替えで、

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731部隊」「南京大虐殺の“証拠”に早変わり。中国国民党中国共産党と国内外の反戦平和主義者()”たちの反日プロパガンダ流用され、

un15ぎせいし0101

犠牲者二度殺された。


un15insert_gacha001.jpg ガチャンッ
un15キリキリ_new01 キリキリキリキリ
un15キリキリ_new02 キリキリキリキリ

そして──

un15にほんへ

時計の針は終戦後へとまた巻き戻り──

un15にほんへよ

mid-Sept, 1946
1946年 昭和21年
9月
上旬


un15にほんへよう

un15にほんへようこ02 
un15にほんへようこbnew0612

2 year 9 months ago from ‘Shimoyama Incident’
──下山事件33か月前

Occupied Tokyo
占領下東京

un15にほんへようこそミ02 
日本へようこそ、ミスニイタカ

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「初めまして。GHQ/SCAP公安課ユージン・ハットリ中尉です」

un15ミスタード 
「ミスタードーマンからあなたのサポートを仰せつかっています」

un15ひこうじか 
「飛行時間が長かったしお疲れでしょう。車で宿舎に案内しますので……ん?」


un15ひこうじ

「おや、ミスニイタカ、どうされ──」


un15おまたせしnew0604s

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20160319213232c5dd.jpg

un15おまたせしてご02 
「…………」

un15おまたせしてごめ

un15よろしけ 
「よろしければお使いください」

「ありがとう、中尉。優しいんですね」
「いえ……」

un15おまたせして 
「改めて初めまして、ハットリ中尉ヤヨイ-カトリーヌ・ニイタカと申します。
会って早々にお見苦しい姿を見せてしまいました」

「少しも見苦しいことではありませんよ。では宿舎で一旦休息を」

「疲れていませんから、このまま総司令部へ向かいましょう。
この国にはもうゆっくり休んでいる猶予はないですから」


un15insert_gacha002.jpg ガチャガチャッ
un15キリキリ_new02 キリキリキリキリキリ
un15キリキリ_03new キリキリキリキリ


mid-Aug, 1949
1949年 昭和24年
8月
中旬
──

After one and a half months from ‘Shimoyama Incident’
──下山事件から1か月半後

un15うめよさ

梅代さんのことはよく覚えています」

un15しゅうせん 
終戦直後梅代さんは女学校教え子たちを引率して、

un15ひきあ

混乱する満州を脱出し、半島を経て日本を目指しました。

ほかの数百万引揚者と同じように」


un07ひきあげ001 
日本降伏直後の在外邦人引揚事業は史上空前の大規模かつ猛速の民族大移動だった。

日本に残っていた艦船アメリカの貸与した輸送船揚陸艦200隻がフル稼動、
1949年までに外地から630万人日本に帰国したが、ソ連軍奴隷にされたシベリア抑留者はその後も帰れず、引揚事業はじつに昭和33年まで続いた。

だが外地の統治機構は霧散。秩序だった引き揚げなんて望めず、
船は出すから港まではおまえら自力で来い、な状態で。

とくに荒れ狂う大陸からは、命からがらの逃避行だった。

un07ひきあげ02 
引揚船のなかで力尽きた者も多く。
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un07かぞくを02 
家族をすべて亡くし、親の骨壷ひとつ下げた幼い引揚者もいた。

un07ひきあげ002 どうしろっちゅうねん 
外地で生きてきた者は、ほとんど着の身着のままで故郷を追われ、
辿り着いた日本こそ見知らぬ異国だった。
なにもかも外地に残してきた引揚者財産も失い、日本には地縁もなく。

un15もうひとつのnew

そしてもうひとつの深刻な被害──


外地無法地帯だった」

un15はんとうでロ

梅代さんと少女たちにも苛酷な苦難が待ち受けていたのです」


続きを読む *2017.08.22update
 
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