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【事件激情】借りてきた「絶望」。──《肆》

戮ゴスロリカップルと殺女子高生
 
 
なぜ「彼氏」はあだ名すら付けてもらえないのか?
 
goslolipantsu.jpg
 
 
彼氏桃寿と付き合うようになってから大学にも行かなくなり、家にも帰らなくなった。
 
でも、桃寿はというと、とくに無断欠席もなく毎日学校へ行き、家では普通に家族と接し、さして問題もない礼儀正しい優等生として生活していた。
 
露骨に壊れていく彼氏と、そつなく陰陽パラレルな生活を送り続ける桃寿
 
この違いは何だ?
 
 
男脳と女脳、というのが今ちょっと再ブームっぽいが、
そのなかで、
 
はひとつのことしか考えられない、は同時に複数のことを考えられる」
は解決したがる、は話せば解消する」
 
 
これが科学的に正しいかどうかはともかく、
なんだか彼氏桃寿が浮かぶ。
 
 
この事件で彼氏が通称すらつけられず「桃寿の彼」でしかないのは、なにも犯罪ウォッチャーが卑」だからってだけではない。
 
 
事件のあと、桃寿のサイト「禁忌の接吻」は閲覧規制がかかるまで誰でも見ることができ、ネチズンによってかなり荒らされた。彼氏のゴス友のブログもやはり炎上した。
 
 
が、彼氏はそうはならなかった。というかそういうものを持ってなかったらしい。
 
 
彼氏は恋人のように世界観の表現も、いやゴス友のような簡単な情報発信すらしてなかった。
だから彼氏の言動は桃寿の掲示板への書込みのほかにはほとんど何も残っていない。
 
 
彼氏本人は主役になれず、ただあおられて動く「眠り男」でしかなかった。
 
 
そして10月上旬──。
2人は闇と死と血に憧れるゴスロリカップルが行き着く正しき結末を見出す。
 
 


 
甘美なる心中致します。それには家族が邪魔です
 
 
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2人だけの耽美で素敵な結末。
 
甘美なる心中。
 
それもなぜか家族皆殺しもセット。
 
 
なんで? なんでそれがセット?
 
2人とものちに「家族を憎んではいなかった」と語った。なのになぜか皆殺し計画が始まった。
 
 
2人だけで暮らしたい。お金がないから2人どちらかの家で暮らそう。すると家族は邪魔。だから殺してしまおう。
 
 
2人は駅や大学でいちゃいちゃデートを兼ねて計画を練ったり、メールで打合せしたりした。
 
「ハロウィーンの前後にやろう」
 
決行は10月31日文字色深夜と決まった。桃寿が急に学校を長く休み出すとすぐ気づかれてしまう。翌1日が桃寿の学校は創立記念日で休み、それから3連休になるから露見が少しでも遅れるはずだ。
 
 
それぞれ包丁を手に入れて決行当日まで家に隠す。31日の深夜になったら、それぞれの家族をみんな殺してしまう。
そして2人きりでしばらく暮らす。遺体のある家でもいいから幸せに暮らす。
 
そのあとで一緒に死のう。
 
 
 
 
──なんじゃそりゃ。
 
 
いい年こいた2人で知恵を出し合ったとは思えん。ずさん以前になんなのだこのくだらない思いつきは。男はともかく桃寿、頭いいんじゃないのか。
 
 
彼氏もとくに家族とモメたわけではない。その殺意らしいものも「おかしい、病院に行きたいと相談したら、あほか、と言われた」という些細杉ることだ。
 
彼氏は大学生活に慣れずふさいだのと風邪薬の大量摂取でちょっとばかり脳がイッちゃってたんだろう。のち部屋から大量に飲んだ様子の咳止め錠剤が山ほど見つかった。
 
 
どうして家族も殺すのが前提なのか。
べつに心中したいなら2人で家出でもして好きなだけどこかで暮らして勝手に死ねばいいじゃないか。
 
でも「デコくっつけていちゃついてる」ときの2人の空間ではしごく理屈は通っていた。
2人だけの大切なときを共有した自分の部屋で一緒にいたい。だから家族が邪魔。いなくしないと。
 
つまりだ。心中とか汚れた世界とかのカモフラージュに隠されてるが、じつは始まりは未成年のバカップルがいかにも言い出しそうな、
「愛してるから同棲したいー」
なんだな。

でも下宿とかだと大変そうだから居心地のいい実家にそのまま住みたいよー。

でも彼氏学生だし桃寿高校生だし親は反対するに決まってる。

だから反対されないように殺してしまう。

それで思いどおりに2人で一緒に暮らす

でもいつか知られてしまうしお金もなくなる。

思う存分一緒のときを過ごしたあとは、魂が美しすぎる自分たち「汚れた世界にサヨナラ」しよう。
 
 
 
 
えーと、以上が2人の脳内での理屈を日本語に翻訳したもんである。
 

 
 
……もはや言葉も忘れたか。
 
 
 
 
しかしこの小学生以下の計画、なぜかとまらず着々と進行していくんである。
 
なぜ? 1か月もあったのに目が覚めなかったのか? 2人とも?
 
 
もともと彼氏「一度決めたことはやり遂げなければならない」という偏執的なとこがあって、
 
さらに唯一の理解者桃寿「家族殺しと耽美心中」なんてアホなアイデアを諌めるどころか、全面的に受け入れて横で眼をきらきら輝かせている。
今さら引けなくなった。
 
 
彼氏は眠れなくなった。
事件直前の何日か、母親に「眠れない」としきりに訴えている。母親は不眠解消法をいくつかアドバイスしたが、彼氏「恩着せがましい」となぜか憤怒。ますます殺意を固めることになった。
 
 
 
さてかたや桃寿はというと──、
 
家族殺しの意味をまったく現実味をもって考えてなかった。
 
家族はまあウザいけど、殺すほど切羽詰まってないんだから。
でも彼氏と一緒に手をたずさえて成し遂げる自分イメージに陶酔した。だからとめなかった。
 
桃寿は近所のホームセンターに包丁を買いに行ったが見つからず、しかたなく100円ショップで100円の包丁を買った(100円かよ)。それを自室の勉強机に隠した。
 
彼を信じて従うつもり。でもリアルにやるかというと、あんまり実感がない。桃寿の脳内ではその矛盾はやっぱり無問題で両立していた。
 
 
自殺願望はあるけどそこはほれ自殺をロマンティックにシミュレーションしてただけだ(たぶん中学のときの自殺未遂もそんな感じだったんじゃないだろうか)
たぶん脳内では殺人や自殺の光景も少女コミックのようにあいまいできれいな感じに変換されていただろう。
 
 
自分が彼氏をとめないことが、リアルで何を意味するかはピンとこないし、大して考えなかった。だって素敵だもの。
 
 
 
とめないんだから計画はどんどん進んでしまう。
 
 
 
「あれは単なる創作で、虚構です」
 
 
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事件前の3日間、2人は桃寿の家の近くの公園で延々と話し込んでいた。ゴスロリ姿だからやたら目立った。
 
計画──。
 
まず彼氏が自宅で決行する。そのあと桃寿決行。少女一人の手に余るだろうから彼氏も駆けつけて手伝う。
 
 
事件の数日前、彼氏は友だちに、
「俺たち、結婚したんだ」
と得意げに打ち明けた。
「向こうの親は反対したけど、婚姻届を押しつけて判を押させた」
 
 
10月31日──、
桃寿も友だちに、
「結婚する」
とはにかみながら告げた。
「彼が大学を卒業したら」
 
 
 
もう言ってることズレてるし。
桃寿決行当日にはにかんでるばやいか。
 
 
それにしても、あれだけゴスロリなんつーツールまで持ち出して世間や家族というものに反撥してたにもかかわらず、2人が最後の最後まで「家」とか「結婚」とかにこだわってたのは皮肉なもんだ。
 
 
 
31日夕方6時──。
富田林駅で一緒にいる2人を桃寿の友だちが見かけている。
このときが最終打合せだったんだろう。
 
 
深夜──。
 
彼氏は、予定通り河内長野市の自宅で待機していた。気づけば31日でなく1日になってしまっていた。
 
そこへ桃寿からメールが届いた。
「一緒に死にたい」
 
決行のときは来た。
 
 
 
 
11月1日、午前1時30分──。
 
彼氏は包丁を手に、まず1階の母親がいる台所へと向かった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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午前2時30分──。
 
通報で会社員宅に救急隊が急行。1階で血まみれで倒れている会社員の妻@43歳を見つけた。
2階では会社員@46歳次男@14歳がやはりを流していた。
 
1階で凶器の包丁が見つかった。
長男は兇行のあと、父親の軽自動車に乗って逃げていた。
 
 
母親は首と腹を切られて重体。2階の次男は物音に起きて寝床で震えているところを襲われ、顔や腹を刺されて重傷。駆けつけて長男を止めようとした父親も腹を刺されたが、長男を廊下に追い出してカギをかけ、2人とも殺されずに済んだ。
 
母親は病院に運ばれたが、1時間後に死亡。
兄にあこがれ同じ高校で同じ剣道部に入部しようとしていた次男左目を失明した。
 
 
 
軽自動車で逃げた彼氏は、桃寿の家の方角へと向かうと、彼女を近くのコンビニへと呼び出した。
 
知らせを受けると桃寿はさっそくサイトに、
 
「では」
「往ってきます」
「捜さないで下さい その方が幸せだから」
 
という締めくくりの言葉をアップ、「刻」と題した思わせぶりな詩もアップした。それから、
 
「平成拾五年拾壱月二日を以て 以下文章の著作権を放棄致します」
 
と記して家を抜け出した。
 
 
桃寿はゴスロリの黒いコートを身につけ、着替えを詰めたバッグを手にいそいそと“下界”へと下る道をコンビニへと向かった。近くと言っても下界へはずいぶん歩くのだ。
 
彼氏は軽自動車で待っていた。打合せではバイクで来るはずなのに。
 
「失敗した」
「え……」
「母親はあかんやろ。でも親父と弟はやれんかった」
 
 
警察が来る。どちらの家でも暮らすのは無理だ。一緒に逃げよう。
 
でも手持ちの金は、彼氏がとっさに持ち出してきた母親の財布の9000円しかない。これでは大して遠くへ逃げられない。
 
 
彼氏「家に戻る」と言い出した。今頃きっと父親と弟は母親について病院へ行って家は無人だろう。忍び込んで逃走資金を手に入れればいい。
 
彼氏は、まだいまいち事態をのみ込めない様子の桃寿を軽自動車に押し込むと、元来た河内長野市めざして走り出した。
 
 
浅はかとしか言いようがない。“凶悪犯”の軽自動車はとっくに市全域に手配されていた。
 
 
1日、午前3時15分──。
 
市内の旧国道にのこのこ現われたところで、あっさり警察の緊急配備に引っかかり、
 
pato.jpg
 
あっという間に軽自動車はパトカー、覆面パト、白バイの大群に包囲された。
 
 
 
桃寿は警官を前にしても最後まで「キョトンとして」いた。
 
 
 
 
午前3時25分──、
彼氏殺人容疑殺人未遂容疑緊急逮捕。
 
 
午前5時30分──、
桃寿の隠していた包丁が自宅机から見つかり、桃寿殺人予備容疑逮捕。
 
 
 
逮捕ののち、
 
 
会見した弁護士からWebサイトの奇怪な内容について尋ねられ、桃寿は心外そうに答えた。
 
「あれは単なる創作で、虚構です。内面の表現なんかじゃありません。あれだけ見ると、変な人だと思うでしょうね
 
 
 
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【肆】 「グルムグンシュー」僕の絶望の世界 >
 
 
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| 事件激情 | 20:40 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ぬーーーーーーーーむ。。。。。。。


ありえん。。。わからん。
お母さん、無念でしょうねえ。

続きありますか?

| 志龍 | 2010/05/04 23:11 | URL |

うわー、ばっかばかしい。
刺されたご家族が不憫でならない。。。。。
もう、その一言です。

桃寿って、生徒会長かなんかでしたっけ?
お勉強ができることと、人生において賢い判断ができるかどうかは、
やっぱ別モンじゃないすかね。

>男はひとつのことしか考えられない、女は同時に複数のことを考えられる
>男は解決したがる、女は話せば解消する

そうかなあ?
人によりけりだと思うけどなあ。
私の脳が単細胞なおっさんなだけか。。。

| ash | 2010/05/04 23:32 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

>志龍どの

> ありえん。。。わからん。
> お母さん、無念でしょうねえ。

佐世保のネバダたんのときは女の子2人の心の移り変わりとかほぼ共鳴したんですが、

この2人は「こうだろうな」と理解はできてもぜんぜん共鳴できませんね。

なんというか、心理学的なことはあんまり言いたくないんですが、核家族化と親子世代の変な距離感で、家族への親近感みたいなものが薄れt


あ、すみません、寝てしまいました。


いやあ姫どのとセーラー服で愛情いっぱいのハイキック合戦をしているママには思いもよらないでしょうけど(いやホメてるんですよもちろん)。

この絶望くんのおかあさんも、わりと真面目な母親だったらしいので、
ちょっと憤りのあまり、ワ士の彼氏への見方は相当に厳しくなりがちです。

>
> 続きありますか?

えーと、ゴスロリはいったん終わって、次は毒殺少女のエピソードの予定です。

そしてシメで2つの事件の逮捕後の話(これがさらに呆れるんですが)と、
彼らはなぜ現われたかをちと考えるつもりであります。

なのでこのバカップルとはしばらくお別れです。

|  noriaky231(仮名  | 2010/05/05 01:00 | URL |

Re: タイトルなし

>あっ種度の

> うわー、ばっかばかしい。
> 刺されたご家族が不憫でならない。。。。。

調べ始めたときは、もう少し何かあると思ってたんですが、調べるほどにこんな実態でした。
ぬー。


> 桃寿って、生徒会長かなんかでしたっけ?

中学のときに「生徒会役員」ですから、たぶん書記とか会計とかでしょう。

高校(けっこうネットでも校名が出ちゃってますが、あえてふれません)ではなにもやってなかった模様。

> お勉強ができることと、人生において賢い判断ができるかどうかは、
> やっぱ別モンじゃないすかね。

桃みたいな不安定な思考はわりと経験していく女子はいるでしょうけど、ふつうはちょっとプチ家出くらいで通過して大人になっていくんだと思います。

そのとき出会った相手が悪かった。
恋愛するとどんな才女もアホになりますからねえ。

> 人によりけりだと思うけどなあ。
> 私の脳が単細胞なおっさんなだけか。。。


まあワ士が考えた説ではないので。
その日の新聞の広告で見かけた本の惹句ですな。

ただあの2人にはなんとなく当てはまりましたわ。

|  noriaky231(仮名  | 2010/05/05 01:17 | URL |

桃寿、我に返った時には
「何やってたんだろ、私」
って感じでしょうね。
利発ゆえに空気や雰囲気に飲まれやすく
(私の周りのお利口さんは思想家もどき多しなのでそう思うのですが)
反面そういうタイプって現実を直視できないというか・・・。
現実のうざい部分を見ないで、空想をこね回していたほうが楽しいしね~。

桃寿のそういうキャラが形成されたのは、
やはり中途半端に理解のある家庭環境が土壌でしょうね。

| かあたん | 2010/05/05 18:22 | URL |

Re: タイトルなし

>かあたんどの

> 桃寿、我に返った時には
> 「何やってたんだろ、私」
> って感じでしょうね。

そのとおりな展開は、タリウム編のあとの完結編で明らかに。


> 利発ゆえに空気や雰囲気に飲まれやすく
> (私の周りのお利口さんは思想家もどき多しなのでそう思うのですが)

そうなんすよねえ。なぜか理屈もロクにないリアルな力にぐいぐい引っ張られていってしまうというか。
なんでかしらん。


> 反面そういうタイプって現実を直視できないというか・・・。
> 現実のうざい部分を見ないで、空想をこね回していたほうが楽しいしね~。

まあ彼氏が現われなければ、たぶん桃寿は大卒くらいまでそういう香ばしい空想をめぐらし、大人になってから「あああの頃のわたくしは香ばしくていま思うと赤面状態だわ」などと述懐できたのに。


> やはり中途半端に理解のある家庭環境が土壌でしょうね。

やはり親は理解者であるんじゃなくて、あるときは壁やハードルにならなきゃいかんのですな。

しかし優等生で成績もよくて学校も無遅刻無欠勤で普段も普通のいい子で服だけが変、というとなかなか親もやばいとは思わんだろうし、文句つけにくいですからのう。
これで桃寿がバカだったらしつけもやすかったんでしょうが。

|  noriaky231(仮名  | 2010/05/06 20:55 | URL |

貴公のこれらの情報源というのはいったい何なのか値?値?いくら?

まるで見てきたかのようなリアリティではないか。トラサクもセルシオが発売されたときのベンツ幹部社員の驚きを見てきたかのように「どーらーびびっとったてー!!」といった揉んだがの揉み揉み。

しかしこの股樹というのは、この殺人の共犯者なのかね?アホな彼氏がすっかり乗せられて親まで殺したけど、いざやってみると「え?マジだったの?」なんて具合で、一人置いてけぼり。堀に飛び込んで死ぬしかないかのぅ。

そりゃそうと、貴公の所はブログパーツやらリンクやらやたら充実しておるのだが、ワシの所は色々制約があってちっとも面白くない。So-netブログはダメダメである。文句を言うのである。

| 否認頭のあいつ | 2010/05/07 22:20 | URL |

>否認頭のあいつどの


うむ。返信しようとしたら、「頃す」だの「札人」だのが引っかかってスパムメール扱いされたわい。


> 貴公のこれらの情報源というのはいったい何なのか値?値?いくら?

ん? 本人に聞いたからな。んなわきゃーない。

いろいろである。いちおう噂とか偽情報はスルーするようこれでも真面目に調べてるんであるな。そこそこ真面目に調べるだけでけっこういろんなことが分かるんである。


> まるで見てきたかのようなリアリティではないか。

んむ。見てきたかのように書いてるからな。まあ実際も当たらずとも遠からずだろう。


> しかしこの股樹というのは、この札人の共犯者なのかね?アホな彼氏がすっかり乗せられて親まで頃したけど、いざやってみると「え?マジだったの?」なんて具合で、一人置いてけぼり。堀に飛び込んで史ぬしかないかのぅ。


容疑は「札人予備罪」だな。自分の家族への。
「頃す予定を立てて凶器などを準備していた」段階でとっ捕まるとこれであるな。

凶暴共同正犯がおー共謀共同正犯とか教唆とかにはならんな。べつに股寿がやれと命じたわけじゃなくて「賛同」しただけだからな。

まあ股寿もいちおうマジだったと思うぞよ。
でもこういう女子は「マジだけどそれは架空のセカイでマジ」という神業ができるからな。
たぶん彼氏が怖じ気づいて、立ち消えになったとしても、股寿は何事もなかったかのように11月1日の朝を迎え、優等生的な生活を続けるんだろうな。

知らぬはオトコばかりなりと。


> そりゃそうと、貴公の所はブログパーツやらリンクやらやたら充実しておるのだが、ワシの所は色々制約があってちっとも面白くない。So-netブログはダメダメである。


ああちょっと粗-netもどれどれと昨日を除いてみたがいや昨日もみてないぞ、機能を覗いてみたが、驚くほどなにもできんな。ブログの基本的機能しかないようだ。

ワ士、はてなにもこれとほぼ同じ内容でブログをなぜか持っているんだが、はてなも相当に機能が少ないが、それでも粗-netよりはできることがいろいろとある。

いっそ変えたらどうだね。あいつどののブログはテキストオンリーのようだから移行も難しくなかろう。コピペがめんどうなら、まとめて「過去の日記」とでもつけとけばいい。


いろんなもんをゴテゴテくっつけられるのはやはりFC2である。いまシェア1位はアメーバブログらしいが。


どこの会社のを選ぶかはなかなか難しい脳。

|  noriaky231(仮名  | 2010/05/08 14:17 | URL |















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