PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

金華山の麓、川原町へ

しゃて、仕事もひと段落つき(順延になっただけだが)、せっかく晴れだし、今日は岐阜県は川原町へGO。

つい先週、マイゴッドワイフことMGWは同僚たちと行ってきたばかりらしいが、なんかいろいと心残りがあるらしく。よく同じ所に行くよな。
しかし、5月になると長良川う飼いが始まってしまって大混雑状態になるので、いま行くしかないんであるな。


岐阜城

金華山(リスたくさん)の麓、
(ちなみに山の上のオモチャみたいなのが岐阜城。もちろんニセの城)

長良川う飼いの船着場のあたりの古い町屋が並ぶ一帯が「川原町」
通称なので地図では出てこない。地名だと玉井町あたり。

ここに古い町屋の建物を改造したカフェーや雑貨屋、レストランなんぞがいろいろあったり、昔ながらの水うちわの工房や提灯屋、温泉旅館なんぞが混然とあったりする。

仕事で3か月ほど前に行ってきたところだけれど、そのときは雪吹きすさんでいたので、地面が見える川原町は初めてである。

川原町通り

…まあ写真を見ると、なんだか閑散として誰も歩いてないが、通りにある店はわりとどこも満員。

町が観光スポットというより、個々の個性的な店がそれぞれ客を集めてる、という感じ。


人気有名なのが京風うなぎの寝床仕様の町家と土蔵をいじった川原町屋。赤いポストが目印。

川原町屋

情報サイトやらで川原町というとたいていここが載ってるくらいでだろだろみんな知っとるて的な店だが、おばんざい風のランチを食った。

そして、これまた必ず出てくるのが、温泉旅館十八楼の前の足湯ならぬ名物「手湯」である。

手湯

もちろんタダ。手がほかほかである。あの雪の日にやればよかった。

ちなみに十八楼の若女将もブログなんか書いちゃったりしてて売りらしい。温泉旅館といえば若女将だよなあ。で、番頭は先代からのじじいね。それ法律で決まってるから。

まあそぞろ歩きするほど店もないんで、あとは昔ながらの和菓子登り鮎を買って帰るんだが。

昼めし食って手湯体験しただけであった。


ちなみに、昔の家並みらしく、一本入るとこんな渋い感じの裏道も。

川原町裏路地


お、古い町屋をなぜか生かした英語教室もあった。が、よく見ると…。

謎の英語教室

バングラデシュとか、ベンガル語的な文字とか。
英語ひとつもない。
一体どの言葉を教えてんねん。



関連記事
スポンサーサイト

| 身辺的 | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジャパネスクを見て食して良い一日でしたね。
奥様も満足したことでしょう。

最近の温泉旅館、若女将効果は絶大ですよね。
結構、女将志望のおねえちゃんも増えているようだし。

そうそう「登り鮎」というお菓子はそちらではポピュラーなんですか?
こちらには「若鮎」という焼き菓子がありますが、そういう感じなのかな~?

| かあたん | 2010/04/24 23:11 | URL |

んまあ、なんてタイムリーな。
わたくしもつい最近会社の同僚に、
そのへんの複合店情報を聞いたばかりですのよ、おほほ……。
なんか名前忘れたけど、カフェと陶芸教室となんかが一緒になったとこ。
そっか、このへんに水うちわの会社もあったんだ。

行きたいなー。でも車じゃなきゃ行けんとこだよね、あのへん。
はあ……

金華山に、まだリスいたんだね!
凶暴なリスたち。

| ash | 2010/04/25 00:15 | URL | ≫ EDIT

まさにそれですわ。

>かあたんどの

> ジャパネスクを見て食して良い一日でしたね。
> 奥様も満足したことでしょう。

さいですな。まったり少ない行動で疲れずにちょーどよかったです。行動力なさ杉ですが。

なんかうちの悦楽奉行は、まだわらび餅狩りかなんかを目論んでるようですが。


> 最近の温泉旅館、若女将効果は絶大ですよね。
> 結構、女将志望のおねえちゃんも増えているようだし。

あーなるほろ。それでか。
その川原町も若女将同盟みたいなのを組んでなんか活動してますよ。

テレビの帯ドラとかの影響もあるんですかのう。

そしてその十八楼の若女将、電話でしか話したことないんですが、写真とか見ても美人さんなんですな。なんつーか若女将顔ってかんじの。
そこが必須でしょうな。若女将の。

>
> そうそう「登り鮎」というお菓子はそちらではポピュラーなんですか?
> こちらには「若鮎」という焼き菓子がありますが、そういう感じなのかな~?

はい、そういう感じどころか、まさにほぼ同じものでございます。

売る店によって名前が違う、と。で、どこも「うちが元祖」と言ってる、そんなのですな。
大体中身は似たようなもんです。

まあ子どもの頃やたら土産で食いましたが、なんか懐かしかったですわ。

| noriaky231(仮名 | 2010/04/25 01:39 | URL |

おや奇遇な

>あっ種度の

> んまあ、なんてタイムリーな。
> わたくしもつい最近会社の同僚に、
> そのへんの複合店情報を聞いたばかりですのよ、おほほ……。

おや、対馬じゃないツシマといい、なんか奇遇ですな。


> なんか名前忘れたけど、カフェと陶芸教室となんかが一緒になったとこ。

ああ、ナガラガワフレーバー(本当はアルファベット。でもめんどいのでカタカナ)ですな。

そこも寄りましたよ。翌日の昼めし用にパン買いました。
そこも土蔵を居抜きで使ってて、「明治三十八年」とか梁に書いてあるのが面白いですが、置いてあるウッディな家具は20万円くらいするのでまあ梁を見ただけです。

ブライダルプロデュースの会社が、そことやっぱり古い家を利用したフレンチとあとパティスリーとかを経営してるようです。

時間が合えば、天然鮎専門店の鮎ラーメンでも食いたかったですが。


> そっか、このへんに水うちわの会社もあったんだ。

会社というよりおっさんが独りでつくってる家内制手工業な店ですけどね。
もう専業でやってるのはそこくらいしかないそうです。
材料つくる業者がどんどん廃業して、仕方なく道具とかもらってきて何でもかんでも自分一人でやってるから大変だってぼやいてました。

まあ水うちわも風情があっていいんですが、やはり3000円くらいするので見なかったことにします。

> 行きたいなー。でも車じゃなきゃ行けんとこだよね、あのへん。

ああそうですねえ。船とか? またお声がけなどします。さすがに当分行かないですが。


> 金華山に、まだリスいたんだね!
> 凶暴なリスたち。

奴ら台湾かなんかから来た外来種だそうですな。愛くるしくない。

| noriaky231(仮名 | 2010/04/25 01:52 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nornie.blog70.fc2.com/tb.php/38-fc4ce523

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT