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【事件激情】ネバダたん─contents【佐世保小6同級生殺人事件】

──「あの日」までの、彼女彼女365日──

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─ contents ─

Chapter1 2004年6月1日昼12時40分 

Chapter2 黒いアイドル 

Chapter3 学級崩壊 

Chapter4 将来の夢 

Chapter5 「いっとくけど逃げられません」 

Chapter6 スパイラル 

Chapter7 子ども国の戦争 

Chapter8 未来日記 

Chapter9 大人は惑い、子どもは立ちすくみ 

Chapter10(終)サルビアの花 

──another ending──
きれいごとだけでは済まない、もうひとつの結末 


参考文献 
噂、デマ、中傷、事実と確認できない話



【覚書】



佐世保の事件から6年も経った今、なんでまたわざわざ資料を漁りはじめたかというと、
「どうしても彼女が他人と思えなかった」
が最大の理由なんである。

なんで6年も空いたかというと例によってトレンドから5年遅れる習性からであるけれども。

この事件は少年法の壁やらがあること、いまだに事件があやふやではっきり定義されてないこと、事件の核心がネット内で展開したこと、さらに削除されたもの以外のログの大部分がネットで見られるという特異さも一度脳内整理してみたい心を誘われた。


ありきたりのはずの幼い友情の物語が、なぜあんな最悪きわまれりの悲劇に終わってしまったか少しでも知りたかった。殺人狂だったり精神疾患だったりなんてニッチな理由は違うだろ、ネットホラーのせいだけじゃないだろ、もっと普遍的なもんだろ、と。


そんなわけだから「少女は特殊で残忍で異常だった」という視点にはほとんど立ってない。
あくまで「どこにでもいそうな子同士」に起きる出来事として見た。
そのせいで2人が親しくなった事件の1年も前にまでさかのぼることになってしまった。2人の関係をできるだけ見てみないといけないなと思ったから。

そんなことしてるうちに、2004年6月1日の2人に取り憑かれた(もちろん妄想なんだが)。なぜああいう結末になったのか「不思議とは思えなく」なった。とにかくぜんぶ吐き出さなければヤバいっすな状態になった。

だからこのルポとも小説とも覚書きとも定かでないシロモノが、ずるずるだらだら10更新分も延々かつ莫大に続いてしまったんであるが。一体何をやっているのか。
これで憑き物は落ちた……のかどうか分からないけれども。


さて、彼女たちは「普通」だったのか、「特殊」だったのか。さて。




さて──



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| 佐世保小6同級生殺人事件 | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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