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【事件激情】ウルトラ : 6機目【911アメリカ同時多発テロ】

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“We disseminated information in a void
as a basis for Americans to form opinions.”

 
──Frank Mankiewicz, Vice Chairman, Hill & Knowlton


「我々は世論をつくりあげるべく、
アメリカ国民にウソの情報をばらまいた」


──フランク・マンキウィッツ@広告代理店ヒル&ノウルン 副会長



ペルシャ湾 油まみれの水鳥
u06ああたいへ 
「ああっ大変だ! 極悪フセインクウェート石油を海に
極悪放出した環境テロのせいで罪もないさんが真っ黒くろすけに!」

u06ほんとは 
ほんとは極悪フセイン関係なくて、米軍ミサイル攻撃で垂れ流れた、か、米軍極悪フセインも関係ないタンカー座礁のせいだけど、

ここだけの内緒な。


u06ないらち 
『占領下クウェートから逃げてきた美少女ナイラちゃん@15歳 涙の証言

「私がボランティアしていた病院に、極悪イラク兵がやってきて、
赤ちゃんたちの保育器奪っていきました」

u06ないら 
赤ちゃんはみんな床に放り出されて死んでしまいました!

u06ない 
(……セリフとちっちゃった(>_<) 赤ちゃん15人って言うの忘れてた)

ほんとはナイラちゃん@15歳駐米クウェート大使令嬢@アメリカ在住で、極悪イラク軍が攻めてきたときは病院どころかクウェートにすらいなかったし、証言でしゃべったのもぜんぶ広告代理店ヒル&ノウルンが現地のデマを脚色した台本なのは、


u06いちがつ


ここだけの内緒な。


u06いちがつじ 
خلیج فارس الخليج العربي 
Persian Gulf
ペルシャ湾

u06がるふ03 
u06がるふ0202 

1991年1月17日 ──ヒジュラ暦1411年 ラジャブ月

u06がるふう

──神聖なるラジャブ月の間は、戦争をしてはならない。これ常識。

イスラム世界、では。

u05くえー03u06が01 
u06とま 
u06わんがん 
u06わんがんせ

u06わんがんせ02 


u06title546*640**

登場する事件テロ紛争戦争、その捜査は公表された情報に基づく。
黒字の人物赤字の人物紫字の人物および各国の機関団体部局は実在する。
この文字色は架空の人物であり、
実在する人物との関わりは根拠は創造にしてソースは妄想である。



u00cptでぃーぷすろーと

u06がるふ

حرب الخليج الثانية
Gulf War
湾岸戦争


u06がる02 
u06わんがんせんそ 

極悪イラク VS 多国籍軍@米英加ソ仏白西伊埃阿パあと中東諸国の皆さん

u06がるふうぉu06がるふ06

極悪イラク、フルボッコ。

u05くえー02

"──クウェートは解放された。イラク軍破られた"

u05くえー0601

"今夜、アメリカと、国際社会は公約をはたした"

u06わんがんせんそう 父ブッシュ大統領 
「これは危機における、
我々の部隊の誇り、友好国の誇りであり、
我が国と国民の強さと決断と正義の誇りである」
u06このしょうりu05くえー0505 
u05くえー04u06がるふうおおu06このしょうりは02

"この勝利は、国際連合全人類法の支配権利それ自体の勝利であり"

u05このし

"あーとどのつまりユナイテッドステイツオブ アッメーリーカー!"



「アッサラーム、アライクム」

u05ようこ 
‎حسن عبد الله الترابي
Hassan al-Turabi

ハッサン・トラビ師@スーダン連立政権宗教指導者

「ようこそ。新生スーダンはあなたを歓迎します」

u06すーだ

「どうかスーダンの発展に力を貸していただきたい」


この年は、とにかく歴史的事件が続々と連鎖式に起こって。
 

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【事件激情】ウルトラ : 5機目【911アメリカ同時多発テロ】

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ディテクティブ ハチベエ


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「あなたは、今も、帝銀事件犯人を、平沢貞通だと思っているのですか」

u04けけけけ 
ケケケケケケケ……


u05なんだてめ 
「なんだてめー、てめーも無実冤罪だとか騒いでる連中の仲間か」

u05さあわ 
「さあ? 私はあなたの考えを聞きたいだけです」


ジリジリジリジリ……

チ、チ、チ、チー…チ、チ、チ…


「………すべての線があの男につながっていた」

u05すべてのせん 
「命がけでしょっぴいたんだ。あいつホシだ」

チ、チ、チ、チー…チ、チ、チ…

u05そうですか 
「そうですか」


ジリジリジリジリ……


ディテクティブ ハチベエ──」

 
チ、チ、チー…チ、チ…

u05いちばんのてき02 
「やっぱり、あなたが

いちばんのなのですね」






ジリジリジリジリ……


「あ? 敵? なんだそりゃ、とか意味わかん──」


ありゃ。

u05どこいき 
どこいきやがった。


u04けけけけ 
ケケケケケケ……

ちっ。

平塚八兵衛@警視庁捜査1課刑事
u05せみうるせ 
うっせーよセミ。


u05tile_623*02

登場する事件テロ紛争戦争、その捜査は公表された情報に基づく。
黒字の人物赤字の人物紫字の人物および各国の機関・部局は実在する。
この文字色は架空の人物であり、
実在する人物との関わりは根拠は創造にしてソースは妄想である。



May 25, 1996
1996年5月25日

u05ぺるー 
República del Perú, América del Sur 
南米 ペルー

u05よしむら02 
ペルー国家警察DINCOTE@対テロ特別本部
首都リマ市内で、吉村和江@日本赤軍を拘束。

一緒にいた少年@19歳は、例のメガネっ娘浴田由紀子が国外逃亡後に産んだ子で、吉村が潜伏しつつ育ての親やってた模様。

ペルーから国外追放日本に送還>ハーグ事件@仏大使館人質事件@1974共同謀議の疑いで>警視庁が逮捕。

吉村には本富士署長室火炎瓶投げ込み炎上事件@1969がらみの疑いもあって、当時署長だった國松長官にとっても因縁の相手だった。

u05よね 米村敏朗@警察庁警備局外事課長
白鳥警視正DINCOTEとの交渉ご苦労だった。
尋問1課に譲ることになってすまんな」

u05いーえいえ02 
「いーえいえ、ちーっとも構いません。ほんの少しだけ腹がかなーり立ちましたけど、課長がいい顔するためですもの、ちいせえこと言いませんわおほほほ」
「………」
「でもそれはそれとして気になることが」

u05よしむらnew2 
吉村が現地の極左ゲリラと接触しようとした形跡があります。吉村本人は重信のパシリ扱いで大したこと知らないみたいですけど」
ソースはなんだ」
「言えませんDINCOTE次官補ピスコ一気飲み勝負したなんて言えません)

u05ぺるーでちかい 
ペルーで近いうち何かが起きそうな空気なんです。ペルー共産ゲリラもジリ貧でテンパってますし、一発逆転必殺技かますつもりかも。たぶん日本アメリカ関連。警戒を呼びかけといた方がいいかもです」
「分かった」

u05うーんnew2 
「うーん……」


u04赤銅丸01 


June, 1996
1996年6月

Kingdom of Saudi Arabia
サウジアラビア

u05あるほば02 
"Khobar Towers"
"ホバルタワーズ"@外国人居住区複合住宅団地

u05ほばるた 
u05えふび 
u05じょんお 
u05しゅくしゃ03 

John O'Neill
ジョン・オニール@FBI本部対テロ部長 
u05ちくし02 
「……畜生め」

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