≫ EDIT

【事件激情】サティアンズ 第十八解【地下鉄サリン事件】

title前解へ戻る39  title目次へ39  s00主な登場人物01 



  ────早川紀代秀の書いたものとされる早川ノート抜粋
        (〓はあまりに乱筆のため読み取れない文字)

カルマからの自由 カルマの解放〓〓〓〓〓〓〓〓
もう戦うしかない 救済には四〓〓
ヒナヤーナ マハーヤーナ
タントラヤーナ ヴァジラヤーナ

遊びの救済は終った
ユダヤ世界せいは〓〓まもなく
最高の科学者→優秀な兵器 数あつめ
平和→怒りの行相(ママ)にフォームをかえる (調和を〓〓)
'95 11月→戦争
〈サリン・イペリット・マイクロ波・マスコミこうせい〉〓〓わかっていることである
尊師にとって 敗ぼくは→死である

 (宝島30 1995年12月 岩上安身/オウム「11月戦争」の恐怖より)




s15俗にいう早川ノート 
1995年4月6日赤坂署生活安全課オウム信者の車を捜索
の部品類とともに、システム手帳大学ノートが押収された。

通称早川ノート

そこにはオウム真理教国家転覆計画が記されていた。



s0eeサティアンズタイトル 
オウム真理教による犯行の経緯、警察の捜査は、原則公開された情報にもとづく。
登場する公官庁、機関、組織、部局もすべて実在する。
ただし白鳥百合子はじめこの色で示されるのは、架空警察官であり、
実在する人物と彼女らの関わりは、創作全開ソースは妄想である。
また、被害者のうちこの色この表記*の人物は、仮名である。



s18cpt95_11月戦争

s06早川ええかアーナンダ 
書き主認定された早川紀代秀は、書いたのは自分ではなく「防衛庁長官岐部哲也で本当は岐部ノートなのだ、と再三否定しているが。

'95-'05 歌バカ (通常盤)
s18bk歌バカ
s07麻原空とぶ 
防衛庁長官岐部哲也@マハーカッサバはいまいち認知度低い幹部で平井堅インド人だったら」みたいな顔、麻原空中ジャンプ浮揚写真を撮った元デザイナーだ。

まあたいてい訂正されず早川ノートのままだったが。

早川だろうが岐部だろうが、要はオウム真理教の上級幹部層にこういう物騒な意識が共有されてこういう準備をしてた、しようとしてたのは間違いないところで。

早川ノート(仮)」は覚書きらしく、汚ったない手書きで、

兵器高性能爆薬ロシアから買うためのメモ、
オーストラリアウラン鉱脈を探してるメモ、
サリンの製造工程、サリンプラント略図や薬物についてのメモ、
エリツィン大統領の側近ロボフなどロシア人脈のメモ、
幹部会議メモ、武装化から信仰のこと、書き主の神秘体験まで、

サラダみたいにぐっちゃぐちゃ書き殴られている。

s18とにかくこの早川ノート 
とにかくこの早川ノート(仮)」と、さまざまな説法、出版物から、

オウムハルマゲドン救済の正体が見えてくる。

≫ 続きを読む

関連記事
スポンサーサイト

| 事件激情 | 13:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |