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「集団ストーカー被害」という被害

nozoki.jpg

血で痔が、いたーい、ではなく地デジが来た。

MGW主体なので何が何やらはまったくわからんものの、とにかく来た。

さっきチャンピオンズリーグを見たが画面が綺麗でボールがどこにあるか見えるし選手が誰かも分かるな。そして横に長いので試合の動きも鳥瞰図みたいに見えるな。

まあどうせワ士は3分45秒くらいしか見ないんだが。

ふと気づけば、この地デジとブルーレイもMGWが買うと決めたし、サイトーくんを決めたのもMGWである。そういえばダイソンダイソンダイソーンもMGWの鶴のひと声であった。と遠くを見つめるワ士である。機械苦手ん。


で、しゃて。

いやあすごいね。

じつはまた頭皮でいろいろネットをみてたんだが、

「集団ストーカー」という現象が。

というより、
「集団ストーカー妄想という現象が。

「監視されている」「嫌がらせされている」「盗聴盗撮されている」、

誰に?
「○○(某宗教団体)」「公安に」「警察に」「前の会社に」「地域ぐるみで」。

どういう手口で?、
「周りの人の思わせぶりな態度、にやにやした態度、監視してるぞというほのめかし的言動」「個人情報の言いふらし」「外出すると、咳払いや洟すすり、前を歩く、わざと大きな足音」「ゾロ目ナンバーの車による尾行」「パソコンの不具合」「スパイウェア」「スパムメール」(ん?)「同じ人間がどこにも出没」(え?)「パトカーや消防車の近所の徘徊」(え?)「わざと家の近くで公共工事」(ん?)「ヘリのわざと低空飛行」(え?)「自衛隊機の低空飛行」(え?)「思考盗聴」(え?)「自転車のタイヤに放射性空気」(ええっ?)
  
まあ怖いのであんまり詳しくは触れないが。
あの「騒音おばさん」「清水由貴子の自殺」もこれがモトともいう。
  

上にある“被害”もろもろっつうのは、「ああ、あれか」と思い至るような方々のことで決して新しくないんだが、
最近おおいに違ってきたのは、インターネットの存在。

以前ならこういうことがあっても、当人と周りだけのことで終わってたのに、
いまはそうならない。
ネットにはそういう人の書いたブログや、さらにそういう人たちの立てた掲示板やサイトが実にたくさんある。ひしめいている。
こうなってきたのは2000年代初頭くらいかららしい。
  
だからその種の悩みを持つ人がネットで調べると、まさに自分と同じことを訴えているコンテンツにたくさん出会うんである。
当然ながら「やっぱり本当だった!」と確信する。そして情報交換してますます確信を強固にして「あれもそうだったのか、これもそうか」と「今まで気づいてなかった被害」も増えていく。そうなるともうあとは(以下略)。

  
しゃて、便利な世界情報支配を目指すグーグルさんでその言葉を検索するとだ、

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| 深淵的 | 18:04 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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