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【事件激情】サティアンズ 第十五解【地下鉄サリン事件】

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       ────「オウム真理教とムラの論理熊本日日新聞社編 朝日文庫

H・Iさん(43)の意見を聞いた。
元国立療養所晴嵐荘病院・循環器科医長。心臓移植の研究者でもあった。

現在は、オウム真理教付属病院東京中野区)に勤務。
も麻酔科の医師。家族で出家したという。


s地下鉄暗闇から01240357

修行は催眠や洗脳じゃありませんね。

私は自分の判断で教義を理解して入信したのです」


s混雑車内2250

道場は有害な情報にあふれた社会とは隔絶されています。
しかし、その環境を選んだのも自分です」


s林郁夫目左見る0220

「宗教までも催眠・洗脳というのなら何でもそうです。
現代人は消費や享楽をあおるCM情報などに流されて、
ひとつの方向に行かされているじゃありませんか」


s15治療省大臣林郁夫  
治療省大臣林郁夫@ボーディサットヴァクリシュナナンダ師長@48歳

s15オウムと私 オウムと私 
裁判で麻原と師弟対決したり、苦悩あふれる自叙伝「オウムと私」(タイトルもう少しどうにかならんかったんかい)を出したり、何度かドラマ化されたり。
悲劇の人」のイメージが強い。「加害者もまた被害者です」的な。

だがそれ以前にメディカル部門の最高幹部として、イリーガルドラッグイニシエーションや、拉致監禁薬物尋問記憶操作を実務面で推進した非合法活動の主要人物で。

オウムきっての高学歴エリートで。
そして早川紀代秀と並んで教祖麻原より年上で、
社会経験も分別もある(はずの)大人の信者で。

そして地下鉄サリン事件実行犯で。


s0n2サティアンズタイトル 

オウム真理教による犯行の経緯、警察の捜査は、原則公開された情報にもとづく。
ただし“丸メガネの女”は、架空の警察官であり、
実在する人物と彼女の関わりは、創作全開ソースは妄想である。




s15cptドラッグパーティ 
s15cpt僕と女医と看護婦さん
s07滝本んーんーんー 
滝本太郎弁護士んーんーんーんーUFO的浮遊音)が、
リンチ殺人」とともに神奈川県警に情報提供したもうひとつ、
麻薬による宗教儀式

lsd_alexgrey03_20121007011130.jpg LSD_alex grey
LSD入りジュースを飲んで、ぱらりるれろりろーん。
キリストのイニシエーション

単なる薬物効果で手っ取り早く神秘体験もどきを演出である。
もはやヨガ仏教もぜんぜん関係なくなってるんだが。

LSD覚醒剤のコンボジュースの、
ルドラチャクリンのイニシエーション
ドラッグハイ状態で、

「修行するぞ修行するぞ修行するぞ
「三宝に帰依するぞ三宝に帰依するぞ三宝に帰依するぞ
「悪趣をポアするぞ悪趣をポアするぞ悪趣をポアするぞ

っつう決意文なるキーワードをたたき込む洗脳テクノロジー

もう宗教ですらない、麻薬中毒患者のたまり場である。

s15もともと麻原 
もともと麻原、口ではくるくる偉そうなこと言うんだが、
ヨガやら修行の類がじつはうまくない。たぶん高弟の誰よりも劣る。

s15宣伝用に雪の中 
宣伝用の演出で雪ん中に半裸で座ったりしたけど、ほんとは寒いしやりたくないし。

たとえば、水中クンバカという水ん中で呼吸を最小限にしてうんたら修行、

s15水中クンバカっていう 
井上嘉浩@アーナンダがこれでテレビ番組向けに5分30秒潜ってみせた。
彼はこういう荒行が得意である。

s15なにを怖がって 
なにを怖がっているんだ!
麻原これにきつくダメ出し。

でもそういう麻原水中クンバカ最長記録はつつうと、

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