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【再掲激情】サティアンズ 第二十八解 前篇【警察庁長官狙撃事件】

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オウムサリンはどうして10人、20人のレベルだったのかな
もっと多く、サリンの犠牲者が1万人か2万人の規模だったら、
別の意味があったのにね

──中沢新一@宗教学者


人が人を殺しちゃいけないという根拠が、
どこにあるっていうんですか!? 
どこにもないでしょう!?

──荒木浩@オウム真理教広報副部長(のちアレフ広報部長)


僕はオウムを宗教集団として見るよりも、
まず犯罪集団として見なければいけないと思っています
とにかく史上希なる人殺し集団である

──司馬遼太郎@作家 立花隆との対談にて
「週刊文春」1995年8月17日・24日合併号




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1995年3月30日から4月23日までのオウム真理教警察のおもな動きは、公開された情報にもとづく。
登場する公官庁、企業、機関、組織、部局、役職もすべて実在する。
白鳥百合子1107などこの色で示されるのは、架空の人物であり、実在する人物、事件、出来事と架空の彼らの交差する部分は、例によって創作全開ソースは妄想なんであるが、その内容には一応意図がある。
またこの色この形*の人物は仮名である。



s28cptよげんのひけっせん 


1995年3月30日 木曜日 午前8時30分──

警察庁長官撃たれる

s27そげきじけん02 
これを聞いた誰もが、時期も動機も、オウムのしわざに間違いなし、
オウムをぶっ潰せば自然と一件落着、

と思った、

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