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2012年の勝ち組になるには食育が大事らしいぞ

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そういや、ちょいと前に、2012年マヤ暦打ち止め、人類もついでに打ち止めなんて終末説が大味なハリウッド映画になってたが、

こういうのずっと前から唱えてる一派っつうのがけっこういたんだ脳。

で、MGWが職場で小耳にはさんできたのが、またディープだ。
やっぱりマヤ暦の終わる2012年、惑星直列だかプレアデス星団がらみのフォトンベルトだかのせいで、大異変があるそうな。

まあそこまではいいとしよう。フォトンベルトは存在しないし、惑星直列もワ士が道端で見知らぬユダヤ人から100万円もらえる並の確率であり得ないってのはまあ置いといてだ。

で、どんな異変かというと、人間が分子レベルでいったん粉々になる散り散りリセット状態になるそうな。

えっ?

で、「よいものを食べてきちんとした生活をしていてストレスもない人は覚醒して、五次元に生まれ変わる」

ええっ?

「そうでない不健康な人は、もとの地球に戻る」

えええっ?

「さらにどうでもいい人は、石ころになる」

えええええっ?

アテンションプリーズだかそんな説。あ、アセンションね。そうそれよ。

はーすごいねえ。
なにより、初めのうちはプレアデスとか銀河とか五次元とか大宇宙スケールの話なのに、途中でいきなり「いいもの食べようストレスなくそう」って唐突に身の周りの話になるところがなんだか長屋のご隠居のお説教みたいでいいだ。

便利な検索でちらほら見てると、ほーけっこう支持者も多いんだな。それもインテリに。
すごいねえ。なにがきっかけで信じ始めるのかな。当然ながらその人たちは自分の2年後が石ころとは思ってないんだろうな。まあ止めはせぬ。どうぞいいもの食べてください。

「まあわたしは面倒くさいし、石ころでいいや。痛くないなら」
MGWは相変わらず変なところで潔いである。

にしても、ノストラダムスの大預言といい、このマヤ暦系予測?予言?といい、明確な数字を言ってしまうのは、切迫感を出すためとはいえ、戦略的失敗ではないか脳。だって賞味期限はどうみてもその年までだろうが。

するってえと、かの黙示録はじつに優れてたテキストだな、と毎度のことながらつくづく感心する。いつゴクとマゴグが海から出てくるとかハルマゲドンでいつ最後の戦いが起こるとか全然書いてないから脳。たぶん近々、としかわからない。

だから西暦始まったまもなくからずーっと今まで飽きの来ないロングテールの未来?であり続けているわけで。これ編集した人、じつに天才マーケターである。
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