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【事件激情】再掲@サティアンズ 第二十六解【地下鉄サリン事件】

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終末論をかかげるカルトは世界に数多く存在する。
だが、自らの手で世界を終わらせようとしたカルトは、
ただひとつ、オウム真理教だけだ。

──ロバート・J・リフトン@精神医学者




s26げつようび

1995年3月20日 月曜日

地下鉄サリン事件発生後──深夜

警察庁、どんより。

霞ヶ関中央官庁、とくに警察庁警視庁職員大量虐殺ねらいのテロなのは明らか。
ニッポン警察も初めて直面する、既成概念の通じない敵だった。

で、2日後予定の強制捜査について、大激論が。

s26だいげきろん 
「それみたことか、サリンはあったじゃないか。もっとあったらどうする」
2日後は危険、充分な態勢を整え直すため延期すべきだ」
「まだ都内でテロを仕掛けるつもりかもしれない。首都防衛に力を注ぐべきでは」
Xデイを公表してるわけじゃないし、延期もやむなし」

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